ウイニングバード フォーミュラー クリヤーボディセットをコアファイター風にしてみた

ミニ四駆

こんばんは~かわろぐです。

今回は私が最近お気に入りのボディ「ウイニングバード フォーミュラー」を使って「コアファイター」風の塗装をしていこうと思います。

塗装準備

まずは本体「ウイニングバード フォーミュラー」です。

ポリカボディでかっこいいの無いかなとみていたところ一目ぼれし速攻でポチってしまいました。

ポリカネートの塗装には「ポリカーポネート用の塗料」が必要です。
ポリカ用の塗料はプラスチックには吹けません。
その逆も同様でプラスチック用の塗料はポリカーボネートには吹けません。
最悪割れて使い物にならなくなるので注意してください。

 

「白」「赤」「青」「黒」を準備しました。

白は以前「トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID」を作成したときに使った分です。

トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID (MAシャーシ)(ポリカボディ)を作ってみた
こんばんは~かわともです。 ようやくです。やっとトヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRIDを組み立てました。(素組み) 実は早い段階で作られていたのですが出来がよろしくなかったのでなかなか記事にすることをためらっておりました...

他の色は近所の老舗のプラモ屋さんで定価で購入しました。

そして使う色は決まったのですがどのような配色をしようかとても迷いました。

説明書に色を塗ってみたり

 

塗装してある画像を拾ってきてフォトショップで色を付けたりしてみました。
やはりフォトショップで配色した方がイメージがわきやすかったです。

 

カットとマスキング

説明書通りにカットしました。

カットするときに「曲線バサミ」を使って切ったのですが。
ものすごく使いやすかったです。
刃の部分が曲がっているので曲線を切りやすく刃もしっかりとしているのでキレイに切ることが出来ました。

いろんな種類の曲線バサミがありますがタミヤ製が使いやすかったです。

 

スプレーするところ以外をマスキングするのですが、キャノピー以外でダクトも黒色で塗らないといけなかったのをすっかり忘れてしまってました。

さらにマスキングを付属のシールを使えばもっと楽にできたのではないかと完成してから気づきました。

無難にシールの部分を色を塗るのがかっこいいかもしれません

 

こんな感じで黒を吹き付けました。

 

次に青を塗ったのですが、黒い青だったので黒と区別がつかなくなってしまいました。
もしかすると青の下に白を塗ると少しは明るくなったのでは?と感じました。

 

あとは赤と白を塗って完成?です。

 

並べると悪くないですが、キャノピーの両サイドの白色が目立ちます。

 

両サイドの白を落とし、赤に塗りなおしました。
うん、こっちの方がよいですね~

 

最後に

ボディーだけじゃ寂しいのでシャーシに取り付けてみました。

いい感じいい感じ。

最後の仕上げはシールですね。
欲を言えば連邦のシールを購入して貼ればもっとコアファイターに近づくのではないかと考えております。

色分けするポリカ塗装は初めてだったのでマスキングテープを必要以上に消費したような気がします。

そのままシャーシに乗せてもいいですが、ゆくゆく提灯に乗せたりもしたいので「ウイニングバード フォーミュラー」はあと数回購入すると思います。

 

 

 

以上、「ウイニングバード フォーミュラー クリヤーボディセットをコアファイター風にしてみた」でした。

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