フロントを短くリアをピボットにしてみた

ウイニングバード1号機

こんばんは~かわろぐです。

今回から改造するミニ四駆に名前を付けて分かりやすくしていこうと思います。
ということで今回改造するマシンはこちら

「ウイニングバード1号機」です。

前回の記事で作成したボディを早速付けてみました。
キャノピーのど真ん中に穴が開いているのは盛大に失敗してしまいました。

とりあえず上記画像が完成形なのですが、今回改造したところを紹介していきたいと思います。

 

フロントをコンパクトに


フロントタイヤとローラーの間がまだ隙間があるのでそこをもう少し詰めていきます。

アンダーガードのFRPの穴を1個分詰めることにします。


ボディーを支える部分をカットしたのでこのシャーシは提灯専用になりました。


あ、タイヤが外れているのでどのくらい詰めたか分かりにくいですね

 


6mm幅のブレーキの後方半分にポリカの端材を敷いて角度を出しています。
このブレーキは「ジョーダンブレーキ」という名称でしたっけ??

 


提灯の支柱が長くなったので強度を増すためFRPプレートで補強しました。
見た目は無い方が良いのですが、補強の為やむなくです。

 

リアを大きく変更


スライドダンパーから伸びているネジをシャーシと連結し、強度を高めました。

 


手前にブレーキ用のFRPを取り付け1mmのブレーキを張ればバンクスルーのブレーキが出来ました。

 

とりあえず完成し走らせました。提灯とブレーキをうまくセッティングできればそこそこ安定するのではないかと思います。
安定はしてきたのですがもう少し手を加えることとします。

 

やわらかダンパー設置

ピボットを作りたいと思い、色々探してみると理想的なリアを作られている方を見つけました。

アニキ イズ パワーさんです。

兄貴 is POWER

その中の記事で

J-CUP 2018 マシンの詳細 - 兄貴 is POWER
こんにちは、兄貴(@ANIKI_hateblo)です。 レースが終わり、未だ悔しさに時折ヘドバンしています。ぐぬぬぬぬ…。

で紹介されていた「やわらかダンパー」というものを作らせていただきました。
詳しい作り方は「兄貴 is POWER」さんの記事でご確認してください。

 


前回まで作っていたシャーシはリアバンパーをカットしていたので新しくリアバンパーを残した形で作りなおしました。

 


若干作りが異なりますが、ほぼ同じような形です。
一度走らせてみて、そのまま使うのか、別の形に作り直すのか判断してみたいと思います。

 

 

以上、「フロントを短くリアをピボットにしてみた」でした。

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